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泉忠司・打ち出の小槌は詐欺で稼げない!?口コミや評判、実態を調査!

皆さんこんにちは、shihoです♪

今回私が検証していくのは『泉忠司・打ち出の小槌』です!

募集ページには「コロナウイルスがもたらす世界大恐慌!」「ロックダウンで倒産続出!」などインパクトのある言葉並んでいますね。

恐らく何かの取り引きツールの募集案件であることは察しがつきますが。

とにかく4月1日に情報が解禁!ということで、気になっている方もいらっしゃると思います。今回も、当ブログをご覧の皆さんに少しでも有益な情報をお届けできるように、『泉忠司・打ち出の小槌』を公平・中立な立場から客観的に検証していきたいと思います!

泉忠司・打ち出の小槌の概要(プランスゴールド社とは)

まず皆さんが気になっている「泉忠司・打ち出の小槌っていったいどんな内容?」という疑問についてですが、『3通貨間アービトラージを利用した仮想通貨取引ツール』だと思われます。

アービトラージ取引とは、「裁定取引」とも言われ、市場にできる価格差を利用して利益を獲得する取引方法のことです。アービトラージは理論上、リスクなしで収益を確定させることができるともいわれていますが、アービトラージ取引が成立する価格の歪みというのは、滅多に発生しないのが現実で、発生したとしても売買手数料や約定率の不安定さなどのデメリットも存在します。

ちなみに今回の『泉忠司・打ち出の小槌』ではフォビ、バイナンス、ビットレックスの3か所で取引しているようですね。

プランスゴールドってどんな会社?

今回の『泉忠司・打ち出の小槌』で取引ツールを提供している『プランスゴールド』という会社ですが、動画内でも語られている通りまだ、発足間もない会社であることが分かります。

ちなみに冬季はセーシェル諸島のようです。いわゆるタックスヘイブンですね。

資本金も55億円と潤沢でしっかりとしている会社であることは分かります。

会社発足が昨年の5月なので、これから仮想通貨の取引所でアービトラージ(差益)を使用した投資サービスを中心に展開していこうという段階でしょう。

まとめ

・プランスゴールド者は昨年5月に発足した会社

・プランスゴールドは仮想通貨取引所にてアービトラージ(差益)を利用したトレード手法による投資サービスを提供している会社

泉忠司の経歴やwiki風プロフィール・泉忠司ってどんな人?

泉忠司ってどんな人?という点については、一概にジャンルを特定できないほど、教育・出版・プロデュースなど、あらゆる分野を手掛けている人物です。

いかに簡単にプロフィールを書いておきます。

・泉忠司(1972年1月14日生まれ)

・香川県出身

・ケンブリッジ大学へ留学後、早稲田大学客員教授・横浜市立大学・日本大学などの講師を務める。

・執筆した著書は50冊以上で、累計発行部数は350万部超え。

泉忠司氏は、教育・出版以外にも多くの企業の顧問や役員を務めていたり、経営コンサルティング等を行っています。また各種サロンや飲食店の店舗プロデュースなど、活動はジャンルを問わず多岐に渡っているようです。

個人的にはプロデュース力に長けている人物という印象を受けました。

特定商取引法に基づく表示があるのかチェック!

今回調査した『泉忠司・打ち出の小槌』の募集ページには、特定商取引法に基づく表示が表示されておらず、ページ最下部に以下の文言が表示されているだけでした。

私も実際に募集ページにメールアドレスと希望IDを登録しましたが、そこで何か登録料や参加費用を請求されるようなことはありませんでした。

恐らく今回の『泉忠司・打ち出の小槌』で必要となる費用は『自身の取引に使用する資金』のみだと思います。

ただ当たり前のことですが、この募集ページにも書いてある通り、『必ず利益を保証するものでないこと』『仕組みやリスクを理解して自身の判断で参加すること』が重要です。

仕組みやリスクを理解するにもこの募集ページの動画内容だけでは十分な仕組みの解説はもちろん、一番重要なリスクの説明が不十分な気がします…。

泉忠司・打ち出の小槌の評判や口コミをリサーチしてみた

今回調査した『泉忠司・打ち出の小槌』に関する口コミや評判はまだネット上にはありませんでした。今月にスタートしたばかりの案件のようですので、口コミや評判が見当たらないのも無理はないでしょう。

ただ皆さんも実際に検索窓に「泉忠司」と打ち込むと『詐欺』や『提訴』など「ん?大丈夫か?」と心配になるキーワードが並びます。

これも泉忠司が幅広い事業を手掛けている分、悪い評判が立ちやすいということもあるのでしょうからある程度仕方のないことだと思います。

ただ言えるのは、今回の募集ページの動画を見ても分かるように、泉忠司氏は仮想通貨分野におけるエキスパートではないということです。多数の著書もあり、様々な分野に関する知識があるのは間違いないでしょうが、あくまで今回の案件のプロヂュースや広報的な役割を担っているので、その販売戦略やプロデュース力を買われての抜擢だったのでしょう。

結局、泉忠司・打ち出の小槌は本当に稼げるの!?

今回の『泉忠司・打ち出の小槌』は本当に稼げるの!?という点についての答えですが、紹介ページ内の動画でもあったように、全く稼げないということはないようです。

実際に泉忠司氏の目の前で取引を行って取引を成立させていたわけですし。

ただ、今回の取り引きツールを提供しているのは泉忠司氏ではなく『プランスゴールド』です。このプランスゴールドが提供している取引ツールが本当に稼げるかどうか?ということについて考えなければなりません。

今回プランスゴールドが提供しているツールでは『紹介ボーナス』『新規開拓ボーナス』『タイトルボーナス』などが存在します。

恐らく泉忠司氏もこれらのメリットを享受するために今回のオファーを開始したと思われます。もちろん泉氏なりに良い案件と思ったから紹介したのでしょうが、本当に稼げるなら他人に紹介なんかせずにこっそり稼げばいいわけですからね。

やはりこういった案件を大々的に紹介するということは、何らかの『紹介ボーナス』が存在するということです。

そもそも仕組み上少額投資では儲けられない

今回の案件は『仮想通貨取引所にてアービトラージ(差益)を利用したトレード手法による投資サービス』です。たしかに価格差が生じると言っても、大抵の場合はわずかな価格差しか生じないのが現実です。

つまりどういうことかと言うと、多額の投資資金(数百万~数千万)を使えばわずかな価格差でも儲けを得られますが、『これから副業として始めようとするような少額投資では大きな儲けを生み出すことが難しいのが現実ということです。

また泉氏は動画内で『投資家へのリターンは30%』と語っています。確かにこれであれば、運営会社が資金難に陥る可能性は低くはなります。しかし今回の泉氏のように最初から多額の投資資金を用意できる一般の人がどれだけいるでしょうか…。

ただでさえ先行きが見えない世間の現状の中、いくら信用のあるツールとは言われてもなかなかそこに最初から素人が多額の資金を突っ込むのは危険ですよね。

もし、FXなり仮想通貨の取り引きを始めるのであれば、自分で信頼のおけるツールを購入して運用した方が自分が受け取る報酬はそのまま100%自分のものです

私であればきっとそうしますし、これだけ世の中先行きの見えない不安定な状態なので、そうすることを薦めます。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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